皆様、こんにちは。
7月になってイスタンブールは熱帯夜が続いています。
こんなときは、休みをとって海辺でゆっくりしたいですよね。
トルコといえばイスタンブールをはじめ、カッパドキアやパムッカレなどの内陸部の世界遺産が有名ですが、ヨーロッパでは有名なビーチリゾートをたくさん保有するリゾート大国なのです。
私もトルコに来るまで、トルコの海がこんなに綺麗だとは知らなかったほど。
イギリス人はフェティエやマルマリス、ロシア人はアンタルヤなどお気に入りの場所がそれぞれあります。

↑イギリス人のお気に入り・フェティエ。

↑ロシア人はアンタルヤがお気に入り(写真はアンタルヤ近郊のオリンポス)
ドイツ人もたくさんトルコにきます。ドイツ人は昔はアンタルヤにたくさん来ていて、10年前は確か町中のほとんどのレストランでドイツ語のメニュー表示もありました。でもロシア人が来るようになってからは、アンタルヤから撤退したとか。
トルコ人とギリシア人のソリが合わないように、各国好き嫌いが結構あるのですね。
トルコを代表するリゾート地、チェシュメ・マルマリス・ボドルムとクシャダスからギリシアの島々へフェリーや高速船が夏の間は毎日運航されているので、簡単にギリシアに足を伸ばすことができます。
そのなかでもおすすめはマルマリスから行くロードス島。
私も久々にマルマリスからロードス島に行ってきました。
日本人はもちろんノービザ。トルコ人はこんなに近いのにビザが必要なので、旦那はマルマリスでおとなしく待機。かわいそうに・・・。
マルマリスからロードスへは夏は毎日09:00に高速翼船が出発。所要約1時間です。一応出国審査もあり、小さな免税店もあります。

ロードスに着くと、入国審査。係員が日本語で話しかけてきたのでビックリです。こんなところにもたくさん日本人が着ているのですね。
港をでるとすぐそこは旧市街。
ロードス島は結構大きな島で、旧市街での散策か、港から反対側にあたるリンドスでの遺跡めぐりをするかに大別されます。今回は子供連れだったので、のんびりと旧市街散策を選択。
旧市街にはたくさんの広場があります。
広場を中心に町が広がっているヨーロッパならではの町の構成。



観光で成り立っている旧市街にはたくさんのレストランやお土産屋さん。



旧市街ならではの趣の通りや景色も








子供たちもうれしそうです。



トルコではなかなか食べれないポーク料理も堪能。
料金は島なのでちょっと高めなのは仕方のないことか。
マルマリスへの帰りの高速翼船は16:00出発。
遅くとも15:30くらいまでに港にもどって出国審査を受ける必要があります。
帰りの船ではぐたぐたに疲れ、みんな爆睡。
参考までに・・・
マルマリス~ロードス島~マルマリス日帰り高速翼船:
お一人当たり45ユーロです。
おすすめのマルマリスやロードスにいけるツアーの詳細はこちらから
http://www.his.com.tr/tours/ISTEGE7.html
次回はマルマリスを紹介いたします。
Y/T
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