読者の皆様
メルハバ
いやぁ昨日のY/Tさんの独りごとは面白かったですね
しかし苦しいことがあれば
楽しいことが待っています
そう 断食ラマザン明けはトルコのGW(ゴールデンウィーク)
シェケル バイラム (砂糖祭)が始まります
バイラムとはトルコ語で祝祭日を表しますが、
大きく2つの種類があり
ひとつは宗教的、そしてもうひとつは記念日的バイラムとなります
宗教的バイラム
宗教上のバイラムはシェケル(ラマザン)・バイラム(砂糖祭)と
クルバン・バイラム(犠牲祭)の2つがあります。
これら2つのバイラム日程は太陰暦(イスラム暦)によって設定されます。
従って現在一般に使用されている太陽暦とは
全く異なるため毎年10日ずつ前倒しになってバイラムを祝うことになります。
シェケルバイラム(砂糖祭)又はラマザンバイラム
30日間のラマザン(断食)が明けた直後の3日間を祝う祭日。
親族や近所の人たち、友人の家を訪問し、
年配者の手にキスをすることにより、
彼らに多幸と神のご加護を祈ってもらいます。
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子供達や訪問者にはキャンディーやチョコレートと言った
甘いお菓子が配られます。これが、
シェケルバイラム(砂糖祭)と呼ばれる由縁です。
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最近ではチョコレートが多いのですが
トルコと言えばやっぱり
「バクラヴァ」
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「バクラヴァ」
バルカン半島、北アフリカで人気のある甘いペーストリー。
フィロ生地間に刻んだクルミ、ピスタチオ、ヘーゼルナッツ、
アーモンドなどをはさみ、焼き上げてから濃いシロップをかけたもの
日本人男児 特に年配の方には恐らく苦手なはず
甘党の私も2-3個が限度で
以前20-30個ほど頂いたときは驚きました・・・
いかんせん休み前の浮足立っている
スタッフを統制させるかが今週のお仕事でした・・・orz
Z
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