
広大なコンヤ平原の中心に位置するコンヤはセルチュクトルコ朝の首都として機能したことでも知られており、トルコの中でもモスクや宗教的な建物が残っていることで知られています。多くの建築家や科学者がこの町で活躍し、現在でも残る神学校を通じてその知識を磨いた場所です。
コンヤの町を有名にしているのはメヴラーナ。彼はイスラム神秘主義者で、どのような人でもいいから私のもとへ来なさいと説いています。メヴラーナ博物館ではムハンマドのあごひげや様々なクラーンの写本などが展示されています。


またコンヤ市内に残っているカラタイ神学校のドームやセルチュク様式の鍾乳石飾りの浮き彫りなども一見の価値があります。


