ワン

トルコ最大の湖があることとして知られているワンはイランとの国境にも近い町。かつてウラルトゥ王国の首都・トゥシュバとして栄えた町で、東トルコの中では比較的近代的な様子をもった町でもあります。

ワンの町の端、ワン湖のほとりには石灰岩のブロックでできたワン城があります。ワンの町の中心にはワン博物館があり、ウラルトゥ王国の遺物の数々の展示があります。

ワン郊外、ワン湖に浮かぶアクダマル島には紀元後10世紀にたてられたアルメニア教会があり、外壁のレリーフが美しく残っています。

またワンには両目の色が異なるワン猫でも有名で、町中には銅像もあります。